2024.04.03

社長賞を受賞しました!!


こんにちは。サウナ―の石原です。

私たちの功績が会社に認められ、社長賞を受賞しました。

~取り組み内容~

グラン・ソラリスは、若手の育成に力を入れている会社です。社内には、高校を卒業して入社した社員が何名もいます。新しい仲間を増やすため、社内の若手を中心に企業パンフレット制作チームを作りました。その名も「ヤンガーズ」です()。私は、チームリーダーとしてみんなを引っ張りました。

みんな学生時代を思い出しながら、高校生が知りたいことは何かを考え、会社のありのままを伝えられるように企業パンフレットを制作しました。

活発に意見が出て、とても嬉しかったです!

その分、意見をまとめるのには苦労しました💦

チーム全員が真剣に取り組んだことで、大変満足のいく仕上がりとなりました。

それがあって、R6年度は、3名の新しい仲間を迎え入れることが出来ました。

 

~受賞した感想~

とても嬉しいです!!

チーム全員、達成感に浸っています()

このプロジェクトのおかげで若手社員の団結がさらに強まったと思います。

 

頂いた賞金でみんなと焼肉に行ってきます!!

 

~今後の展望~

企業パンフレットは、一回作ったからといって終わりではありません。良いものをより良いものへと更新する必要があります。今回載せられなかった記事がたくさんありますので、次回作に期待してください!

 

今後も新しい仲間が増えるようにチーム一丸となって企業パンフレット制作に取り組んでいきます。

 

制作風景

真剣な表情もあれば

笑顔な表情も 楽しそうですね

2024.04.03

お仕事紹介(大日在席編 第1話) 


 

  私は、工業高校を卒業してグラン・ソラリスへ就職しました。今年で入社10年になります。入社してからは、岐阜県内を中心に多くの橋梁の点検業務に携わってきました。この10年間、「橋」について多くの事を学んできました。

橋梁点検を専門とする私ですが、現在、親会社である大日コンサルタント株式会社に在席し、道路設計を担う部署で「道」について学んでいます。

 皆さん、なぜ? と思うでしょう。ここまでの経緯や現在私が学んでいることを、これから数回にわたってお話したいと思います。

 

 

まず今回は、道路部署に在席することとなった経緯をご説明させていただきます。

 

私が所属するグラン・ソラリスは、大日コンサルタントとは親子関係のグループ企業です。若手育成にも力を入れていて、人財交流という形で学ぶ機会を設けてくれます。これまでも何例かありましたが、橋梁ではない部署への在席は私が第1号です。

 

なぜ、私は「道」について学んでいるのか。。。

 

土木構造物の維持管理には、専門的知識を多く必要とします。そのため私たち技術者は、それぞれに専門とする分野を持ち、自身の専門分野を深く掘り下げて知識を積み上げていきます。

これまで私が専門として携わってきた「橋」は、道を構成する一部です。その役割をさらに深く理解するためには、「道」の事をもっと知る必要があるのではないかと考えるようになりました。

つまり、「道」について学ぶ事で、その知識を橋梁点検に生かせるのではないかと考えるようになったのです。そんな事を考えていた私にチャンスがやってきました。「道」について学びたいという希望がかない、道路設計を担う部署への在席が決まりました。

そして、「道」を学び1年が経過しました。

次回から、私が1年を通して学んだことをお話したいと思います。

つづく

 

2023.06.09

待ちに待った4年ぶりの社員旅行!!!


新型コロナウイルス感染症の影響でずっと延期となっていた社員旅行が、4年ぶりに開催されました。

行き先は、新潟県の佐渡島です!!

新幹線を乗り継ぎ、ジェットフォイルで佐渡島へ向かいました。

行きの車内では、みんなでゲームをしたりお酒を飲んだりと、和気あいあいと過ごしました。

 

1日目は、佐渡金山を見学しました。

手堀りした坑道跡を見学したり、実際の金塊をケースの狭い口から抜くゲームの体験をしたりしました。

坑道跡内は10℃程度ととてもひんやりしていて、涼みながら楽しむことが出来ました。

夜はホテルでおいしい新潟のごはんを食べ、とても良い1日目となりました。

 

2日目は、たらい船体験グループと砂金掘り体験グループに分かれ、それぞれのアクティビティを楽しみました。

砂金掘りは最初とても難しかったですが、徐々に慣れていき砂金を見つけた瞬間はみんなが「おっ、あった!!」と声を上げ、喜んでいました。

見つけた砂金は、キーホルダーなどにすることができ、良い思い出となりました。

たらい船体験では、123人で船頭の方が乗船し、たらい船を体験しました。

漕ぐことも可能で、操縦する難しさも知ることが出来、良い体験になりました。

 

 

雨に見舞われるときもありましたが、とても充実した2日間となりました。


2021.11.08

ドローン練習機の導入



 橋梁点検への「ドローン(UAV)活用に向け、練習機を導入しました。

 ドローンを用いた点検では、ドローンを構造物に近接させた状態で飛行させ、写真撮影を行わなければいけません。

 ドローンには、GPS情報を利用し飛行姿勢を安定させる機能等が備わっていますが、橋梁下ではGPS情報を取得できないことが多く、構造物に近づくためには自らの操縦技術を磨く必要があります。

 ドローンで撮影した画像をもとに損傷を見つけるため、画像には一定以上の品質が求められますが、画像の品質はカメラの性能や対物距離、照度によって変化するため、事前の飛行計画が重要です。

 そのため、飛行計画と試験撮影を繰り返しながら、日々品質の確保に励んでいます。